ご協力のお願い(2000年2月18日・電子メール版)

首都圏大学非常勤講師組合では、下記の二著作の普及活動を行います。
ご協力いただきますよう、お願いいたします。
                                  2000年2月18日 ○×△◇

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	生き残りを賭けて狂奔する大学と大学人の群!
	大学の教学も経営も、底辺で支えてきたのは、
		無権利・劣悪な条件の下にある多数の非常勤講師たち!
	この現実を直視することから、真の「大学改革」は始まる!

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 大学非常勤講師問題会議・編          =2月下旬発売(予定)=
            『大学危機と非常勤講師運動』
 A5判並製・横組み272頁・定価2000円+税/こうち書房発行/桐書房発売
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   なぜ、「真理の府」であるべき大学で、かくも無権利と不条理がまかり通るのか?
 21世紀を前に、その存続を含めて厳しい試練に立たされている大学は、国民が寄せる高等
教育への期待に応えることができるのか?
 個別大学の枠を越え、結集し始めた大学非常勤講師。大学が抱える矛盾と差別の構造を打
ち破りながら進む彼らの姿がここにある。学生・父母の教育要求に応える道を探って新たな
教育運動と労働の在りかたを提言した本書は、全大学人はもとより、教育関係者、父母、さ
らにはパート労働など差別構造の中で働く人々にとっても必読の書である。

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	次の姉妹品も組合在庫の限りで送料込み特価1000円で販売します!
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	     首都圏大学非常勤講師組合・編
	『大学教師はパートでいいのか−非常勤講師は訴える』
	  こうち書房発行・桐書房発売・定価1200円+税
	  1998年第2刷・ISBN 4-87647-388-9  C0030
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 首都圏大学非常勤講師組合では、上記の二著作の普及活動を行います。ご購入のお申し込みは、
以下の購入申し込み票にご記入の上、FAX(0489-59-5004)にご通知いただくか、同じ内容を
E-mail: s-kkch@pa2.so-net.ne.jpまでご通知下さい。
(ご要望あれば、お支払い確認後に領収書発行の予定です。)
 なお、個人や組合でお買い求めになる以外にも、知り合いの方にお勧めいただいたり、あ
るいは、研究室や身近な大学図書館、自治体の図書館などでも、上記の二著作を購入するよ
う申し込み等の手続きをしていただきますよう、お願いいたします。
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◆ご購入(予約)申し込み票◆
お名前:
郵便番号:
ご住所(送付先):
お電話番号:
『大学危機と非常勤講師運動』・・・購入冊数: 冊
『大学教師はパートでいいのか−非常勤講師は訴える』・・・購入冊数: 冊
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(注)上記著作を3冊以上ご購入いただいた場合、下記の4タイトル・合計約60分間の
宣伝用ビデオ録画を1本、謹呈の予定です。(但し、ご希望の方に限ります。)
(1)「フォーラム 非常勤講師問題を考える」(21分)/首都圏大学非常勤講師組合
   /1996.11.10開催
(2)「ミュージカル 使い捨てライター」(20分)/忠の仁作・演出/1996.11.10上演
(3)「NHKおはよう日本」(5分)/日本放送協会/1996.11.28放送
(4)「FNNスーパーニュース ここがキレ怒気!」(11分)/フジテレビ/1999.6.28放送
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■2月下旬発売予定■『大学危機と非常勤講師運動』目次(予定)
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はじめに
   資料 日本科学者会議第33回定期大会声明「日本の大学教育の発展のために、非常勤
      講師の正当な処遇を求める」
   資料 ユネスコ「高等教育の教育職員の地位に関する勧告」(抄録)
第一章 総論・日本の非常勤講師制と「大学問題」
 1 非常勤講師制度とはなにか
 2 専業非常勤講師は日本にどのくらいいるのか
 3 非常勤講師は格差構造の補完物として作られた
 4 「雇い止め」増加と「任期制」上乗せ――不況・「大競争」時代に入って
 5 科学技術政策と「大学改革」の中で
 6 大詰にきた大学の危機
 7 大学復興運動よ起これ
第二章 いま、非常勤講師たちは
 1 帝京大学にみる教育リストラ−−学生に大きな犠牲をおしつける、教育内容の大幅
   ダウン(新田俊子)
 2 立教大学における嘱託講師制度導入を批判する(青木みどり)
 3 東洋大学不当解雇事件(鈴木暁)
 4 語学教育は教養教育・国際化対応の要(村山知恵)
   資料 日本フランス語フランス文学会への要請文
 5 二つの立場から(竹添敦子)
 6 国立大学語学系・体育系の状況(河合秀幸)
 7 芸術教科における非常勤講師問題(後藤和子)
 8 自然科学者の研究と非常勤講師(安部愃三)
 9 外国人非常勤講師の場合(今野宏)
   資料 a 筑波大学スキルムント事件
      b Full tuition-fee, part-time education?
第三章 女性研究者の権利と若者の未来のために
 1 大学非常勤講師とジェンダー(浅野富美枝)
 2 O子の場合−−ある女性差別の現場より――(M・O)
   資料 研修員は教授の奴隷か(「京都大学新聞」より)
 3 専任の立場から(伊田広行)
 4 拝啓、先生方へ(美大系大学院生)
   資料 院生の視点:大学改革の中の非常勤講師問題(日本科学者会議京都支部立命館
      大学院生分会)
 5 学生の視点から「大学改革」をどう見るか(上原亮輔)
 6 母の気持ち(清水栄)
 7 息子を救った小人数教育と先生たち(池田道正)
第四章 非常勤講師組合の現状と未来
 1 京滋地区私立大学非常勤講師組合の成立と運動(京滋地区私立大学非常勤講師組合書記局)
 2 首都圏大学非常勤講師組合の現状(志田昇)
   資料 首都圏大学非常勤講師組合1999年度春闘統一要求
 3 阪神圏大学非常勤講師労働組合から(長澤高明)
 4 実戦講座・労働法(志田昇)
   資料 丸子警報器事件地裁判決
 5 大学非常勤講師の労働問題(木下武男)
 6 日本型組合、非常勤講師組合、社会的公正(碓井敏正)
 7 日本の年功制雇用システムとパートタイマー、非常勤講師の劣悪な労働条件との
   関係(福田拓司)
 8 韓国の非常勤講師組合(水野邦彦・三戸信人)
おわりに――大学講師運動の展開(志田昇・碓井敏正)
資料編
 1 非常勤講師に関する各種の統計
 2 私学助成・学校法人負担と非常勤講師
 3 主な参考文献
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■1998年第2刷■『大学教師はパートでいいのか−非常勤講師は訴える』目次
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序にかえて 知っていますか? 大学非常勤講師/浅野冨美枝/7
I <覆面座談会> ホンネで語る大学非常勤講師/21
II 私たちは訴える/63
 1 なぜ語学の大学非常勤講師に女性が多いのか/村山知恵/65
 2 卒業式/田村博一/71
 3 過去、不当解雇撤回闘争、そして現在/*****/73
 4 旭川大学特任講師ギャラガー先生の不当解雇撤回闘争について/ギャラガー先生を
   教壇にもどす会/76
 5 地方大学の非常勤講師問題/竹添敦子/81
 6 大学非常勤講師問題と大学のゆくえ/中西新太郎/84
 7 がんばれ、非常勤講師!−−組合結成にあたって寄せられたお便りから−−/89
 8 大学復興運動と非常勤講師団の役割/井本三夫/93
III <組合紹介>と<資料>/107
<組合紹介> 首都圏大学非常勤講師組合の歩み/志田昇/109
<資料1> 非常勤講師のみなさんへ/112
<資料2> 都区関連一般労働組合大学非常勤講師分会 第一回総会決議(一九九六 
年四月
      一日)/115
<資料3> 非常勤教員比率、授業の非常勤講師への依存率、休暇付与日数、新聞記事/124
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