首都圏大学非常勤講師組合・分会規定

(1996年4月1日決定/1997年3月31日、2008年3月30日改定)

 

公務公共一般労働組合大学・専門学校非常勤講師分会

 

分会規定

 

[名称・所在地]

第1条 この分会は、東京公務公共一般労働組合 大学・専門学校非常勤講師分会という。通称として、首都圏大学非常勤講師組合をつかう。

2 所在地は、東京都豊島区南大塚2−33−10である。

 

[目的]

第2条 この分会は、組合員の生活権の確保と社会的地位の向上をはかるとともに、大学の教育・研究条件の改善と民主化に寄与することを目的とする。

 

[分会の構成]

第3条 この分会は、原則として首都圏の大学・専門学校の本務校をもたない非常勤講師をもって組織する。ただし、分会執行委員会がとくに認める場合は、この限りとはしない。

[分会総会]

第4条 分会定期総会は、毎年1回開催する。分会総会は全員をもって構成し、組合員の過半数の出席もしくは委任状を得て成立する。

2 総会の議決は、出席者の過半数をもって成立する。

 

[分会執行委員会]

第5条  次期総会までのあいだは執行委員会が総会の方針を実践する。

 

[役員の構成]

第6条  この分会に次の役員をおく。役員は執行委員の互選できめる。

(1)委員長   1名

(2)副委員長  若干名

(3)書記長    1名

(4)会計   1名

(5)会計監査  1名

ただし、会計監査は他の役員を兼務することはできない。

 

[執行委員の選出]

第7条  執行委員は、推薦人2名を得て立候補し、総会で選出される。ただし、やむを得ない理由により任期途中における補充の必要が生じた場合、分会執行委員会で選出しうるものとする。

 

[財政]

第8条  分会の財政は、組合費およびその他の特別収入をもってまかなう。

 

[組合費]

第9条  組合費は、非常勤講師給に応じて定めるものとする。

 

[規定の改定]

第10条  分会規定の改定は、分会総会で行う。

(1996年4月1日決定)

 

[分会規定 改定部分]

名称、所在地、分会総会、役員の構成、組合費改定、分会執行委員会、執行員の選出追加、組合費の返済削除

 

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