2000年9月3日 発行(電子メール 版:一部訂正)

 

機関紙『控室』第35号

 

首都圏大学非常勤講師組合(都区関連一般労働組合  大学・専門学校非常勤講師分会)

    −委員長:志田昇−Fax兼用: 0426-27-4420

    −郵便振替口座−00140-9-157425/大学非常勤講師分会

<本部 所在地>JR山手線・大塚駅・東京労働会館5F

   170-0005豊島区南大塚2丁目33番10号 東京労働会館5階

   Tel:03-5395-5255/FAX:03-5395-5139

<当組 合について>

    (1)http://quoniam.social.tsukuba.ac.jp/yamane/union.shtml

    (2)http://www.os.rim.or.jp/~town/

*          *           *

−−本号の主な内容−−

・専任 教員になってあらためて感じる格差

・(こ の位置の記事は都合により削除しました)

R大学団交顛末記

・団交 ・運動ニュ−ス

・編集 後記

・クリ ップ・ボ−ド

・『大 学危機と非常勤講師運動』合評会のお知らせ

・語学 教育を考える非常勤講師の会開催のお知らせ

 

専任教員になっ てあらためて感じる格差

浅野 富美枝

 

 組合 員の皆さん、お久しぶりです。仙台に単身赴任して二カ月が過ぎました。やっ と少し落ち着き、こうして「控室」への原稿がかける時間的・精神的ゆとりが 取れるようになりました。私はこの4月、組合の公募情報をきっかけとして東 北の大学の専任教員になりました。10年以上にわたる長い非常勤講師生活の 後に、こんな新しい生活が待っていたなんて、まったく思ってもいませんでし た。専任になる希望をおもちなら、けっしてあきらめず、業績をあげると同時 に、応募しつづけることをお勧めいたします。今日は専任教員になって感じて いることを二、三お知らせいたします。

 まず 第一は、学生に対して責任ある教育は専任でなければできないということを感 じました。私は1年生には一般教育基礎演習と専門基礎講義、2年生には専門 特別講義、そして3年生には卒論基礎研究ゼミ,4年生には卒論研究ゼミをも っています。これまでは4年間のなかのほんの1年間だけの講義だったのです が、いまは4年間のそれぞれで教えるべきことを計画できます。これは来年の ことなどまるで考えられなかった非常勤時代にはなかったことです。しかもこ れを私自身の研究とドッキングして進めることができるのです。長期的な展望 をもって大学を基礎に研究と教育ができるとことのすばらしさを実感していま す。

 次 に、研究費の存在です。研究費の制度にかんしては大学によって異なると思い ますが、テーマを決め、研究費の申請をしてかなり自由に研究することができ ます。財政緊迫のなかで以前よりは額が減らされているということなのです が、これまでは書籍も調査研究にかかる交通費も、学会参加費もすべて自前だ ったことを考えると、そのような非常勤講師の研究と、研究成果をあげること が職務になっている専任の研究とを、単純に比較することはフェアでないとさ え思えます。しかも研究費をもらっているのに大した成果をあげていない人も いるのですから、研究上では不平等このうえなしと言わざるを得ません。

 しか し、専任がすべき教育以外の仕事の多さには正直に言って閉口しています。私 のいる学科は短大をなくし、4年制大学の学科拡充で新設された学科なので、 新学科の科会議のほかに旧学科会議があり、これに教授会その他各種委員会の 会議、おまけに組合がとてもしっかりしたところでこの会議などがあって、会 議の合間に授業に出るという状況です。また少子化の影響もあり、受験生確保 のために高校めぐりや受験説明会、受験生向けの各種パンフレット作成などの 仕事も専任の仕事です。非常勤講師問題の解決のためだけでなく、学生や専任 のためにも専任を増やすことが必要です。

 話に 聞くところでは東北の非常勤講師の実状は関東以西と少し異なっているようで すが、私自身はまだ非常勤の先生に会うチャンスは一度もありません。状況が わかりましたらまた報告いたします。皆さんのご健闘を祈っております。

 

 

<注 記:この位置の記事は都合により削除しました>

 

 

R大学団交顛末記

井村 行子

 

 11月初めの学園祭の休みが終わろうとしていた日曜日の夕方のこ とです。突然、玄関のチャイムが鳴りました。こんな時間にいったい誰だろう と不審に思いながら出て行くと、ドアの外の暗がりの中で郵便配達の人が私に 向かって速達を差し出していました。「地獄の使い」と言っては配達の方に申 し訳ないのですが、そのとき私は何となく悪い予感がして、開けてみると、案 の定、長年勤めたR大学からの解雇通知でした。私はすぐ志田さんに電話をか けました。私の話を一通り聞き終わった志田さんは、「井村さん、争います か」と尋ねました。私はためらわず「争います」と答えました。

 その 日から5ヶ月間、私とR大学との、少なくとも私にとっては長い紛争の日々が始まりまし た。その翌日、私同様、R大学でドイツ語を教えている友人のKから電話があり ました。Kのところにも同文の解雇通知が送られてきているということでした が、住所の関係で彼のところには一日遅れで着いたようでした。Kは当時二件 の裁判を抱えて現在同様、非常に多忙な日々を送っていましたが、私と一緒に たたかってくれるとその電話で約束してくれました。解雇されたのが私だけで ないことがわかったこと、そして、私と違って法律に明るいKが一緒にたたか ってくれるということで大変心強く思いました。

 志田 さんはただちに団交の申し入れを行ってくださったのですが、実際に団交が実 現したのはそれからようやく一月ほどたってからのことでした。学長に申し入 れを行ったところ、私たち二人が所属している文学部の方に回されてしまった ために手間取っているということでした。その間に解雇された非常勤講師は私 たちの他にも少なくとも後二人いることや、文学部では翌年度からカリキュラ ム改革の一環として第二外国語のコマ数を半減させようとしていることなどが 次第にわかってきました。

 さて12月4日の夜、最初の団交が行われました。私は執行委員を務めて はいるものの、団交というものを体験するのは実はこれが初めてで、いったい どのようにするものか全く見当もつかなかったのですが、集合場所に一番遅れ て行くと、志田さんやKの他、組合員のGさんやMさんももういらしていまし た。またR大学でフランス語を教えておられ、専任のF教授と「喧嘩」してしま ったために、来年度は解雇される可能性が高いOさんの姿も見えました。打ち 合わせの後、団交が行われることになっている会議室に向かうと、はたして学 長や理事長の影はなく、出席していたのは、文学部長、カリキュラム委員長、 それに哲学科の教員のみでした。哲学科というのは、教養部が廃止されてか ら、文学部ではドイツ語は哲学科の所管となっているためです。団交の冒頭か ら、あくまで文学部を代表しているという立場に固執する大学側と、文学部と 交渉を行っているのではなく、R大学と交渉を行っているのだとする組合の立 場は真っ向から対立しました。大学側がそのような立場にこだわったのは、一 つには、文学部以外にかかわる問題をあらかじめ排除するためでした。例え ば、フランス語のOさんの問題は、Oさんが他学部の所属になっているため、大 学側は初めこの問題を団交の場で扱うことを避けようとしましたが、私たち は、上記の立場と、また非常勤講師にとってはフランス語の唯一の窓口となっ ているF教授が文学部の所属であるという二つの理由から、この問題について も団交の場で扱うことを要求しました。この結果、あるいは大学側も唖然とす るほどのF教授の非常識な言動に引きずりまれる形で、大学側は次回の団交ま でにF教授の言動の調査を行うことを約束しました。しかし、二回目の団交で はOさんの主張の大半を事実上認めたものの、これをOさんとF教授との感情的 な行き違いのせいにして逃げようとしましたが、私たちは三回目の団交で、や はり組合員で、R大学でフランス語を教えておられるHさんの証言を得ることが でき、F教授がOさんだけでなく、Hさんに対しても同様の言動を行っているこ とを証明することができました。その結果、四回目の団交では、Oさんに対す る事実上の解雇の撤回だけでなく、Hさんに対してもさ来年度以降の解雇の撤 回を約束させることができました。

 もう 一度、第一回目の団交に話を戻せば、大学側は、非常勤講師の契約は1年であるのだから、これは解雇ではなくて、委嘱の期間が終了し たにすぎないという例の陳腐な理屈を持ち出してきましたが、さすがに私が勤 続17年というのには驚いたようでした。私としては今回の解雇は決して始めて ではなく、このようなことはすでに過去二回行われており、今回の解雇は三度 目の試みであると主張しましたが、それに対する大学側の反応にはあまり手応 えが感じられませんでした。そこで私は冬休みの大半を費やして、R大学でド イツ語を教えていた非常勤講師の調査にあてました。これによって旧教養部時 代にドイツ語を教えていた非常勤講師の多くが教養部廃止とともに解雇され、 また残った人々が各学部に配属された後、文学部では出講日を突然変えるとい う手段で残った人々も次第に解雇され、その代わりにR大学哲学科出身ないし それと縁の深い人々がその空いた場所に採用され、最後にそれでもしぶとく生 き残っていた私たちが今回の解雇の対象となったことを証明しようと努めまし た。私が今回の団交で非常に問題だと感じたのは、このような組織の改編が絡 んでいる場合、これほど大規模な解雇が行われているにもかかわらず、それを 行っている当事者たちがそれに対する責任はおろか、そういう事実の存在すら ほとんど意識していないということでした。さらに各学部に分かれた後は、他 学部のことは干渉しないという学部自立主義が、実は大学として誰も責任を取 らないという無責任体制の隠れみのとして機能しているという点でした。

 私た ちは通算四度の団交を通じて、解雇そのものがあってはならないことを主張す るばかりでなく、大学側の解雇の基準のいい加減さをも追求してきました。そ の結果、カリキュラム改革そのものを撤回させることはできませんでしたが、 私たちの来年度の解雇を撤回させることができました。冬の寒い夜、毎回遅く まで団交に付き合って、粘り強い弁論で相手側を追いつめてくださったGさん、毎回丹念に議事録をとってくださったMさん、またお正月 早々の三度目の夜の団交と四度目の週末の団交に多数参加してくださった執行 委員を初めとする組合の皆さん、そして最後に、いつも事実を述べる以上のこ とはできない私に代わって、すばやく鋭い論理をまとめあげて、相手に投げ返 してくださった志田さんとKとに、この場を借りて、お礼申し上げたいと思い ます。とはいうもののカリキュラム改革が撤回されてはいない以上、大学側は 1年後にはまた同じことを企ててくるのではないかと思います。だから私たち のたたかいはここでは終わらないだろうという見通しを述べるとともに、皆様 がたの更なるご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 付記  今年度初頭の『控室』で交渉の経過をご報告するつもりでおりましたが、そ の直後に大学側にこれまでの交渉の積み重ねから著しく逸脱する行為があった ため、これを撤回させるのに4ヶ月もかかってしまいました。そのため、ご報告が大変遅くなり ましたことをお詫び申し上げます。(2000年7月30日)

 

 

団交・運動ニュ −ス

 

「雇い 止め=解雇」撤回の団体交渉の結果一覧(組合結成以来:年度=解雇該当年 度)

年度

大学・学校名

人数

団体交渉の結果(獲得成果)

1997

東京 医薬専門学校

2

雇用 の継続、コマ数と科目数は交渉継続

1997

E専 門学校

1

1年間に限り雇用の継続(1コマ分 の給与のみの形)

1997

S学 園

1

ピ− ク時の給与5年分相当の解決金500万円の獲得

1997

K大 学

1

解決 金100万円(給与1年分)の獲得

1998

神奈 川大学

1

雇用 の継続、5コマ回復

1998

YMCA語学ビジネス専門学校

1

雇用 の継続、2コマ回復

1998

K女 子短大

1

雇用 の継続、2コマ回復

1998

T文 科大学

1

雇用 の継続、2コマ回復

1998

S大 学

1

見舞 金50万円と1999年度の復帰

1998

千葉 商科大学

1

産休 ・育休1年間の後に準専任として復帰

(註)1998年度については他に、当組合が事情説明を求めようと動き 始めたところ、雇い止め通知が撤回されたもの1件(1人)があります。

1999

白梅 短大

2

コマ 数減の撤回

1999

K予 備校

1

雇用 の継続

1999

A専 門学校

2

解決 金500万円の獲得

1999

ES P学園

1

雇用 の継続、雇用条件改悪の撤回

1999

法政 大学

1

雇用 の継続

1999

帝京 大学

2

交渉 中

1999

相模 女子短大

1

交渉 中

1999

東洋 大学

1

交渉 中

1999

G学 院

1

解決金280万円の獲得

1999

長岡 リリックホ−ル(新潟県長岡市芸術振興財団)

1

交渉 中

1999

東京 医薬専門学校

2

コマ 数減の撤回

1999

札幌 国際大学

1

2000年度に復職(3コマ)

1999

C専 門学校

1

解決 金獲得

1999

徳島 文理大学

1

地労 委で和解・職場復帰

2000

R大 学

4

全員 雇用継続(1人は賃金68万円のみで講義なし)

2000

カリ タス短大

1

解決金33万円の獲得

2000

明治 学院大学

1

解決金80万円の獲得

 

<東洋大> オ −プンキャンパスでビラまき

 7月 15、16、22、23日、東洋大学不当解雇事件を告発するために、オ−プ ンキャンパスでビラまきを行いました。特に初日は入試課の職員もピリピリし ていて、組合側に圧力を加えようとしたり、ビラをまいている組合員の写真を 無断で撮ったり、挙句の果てには、まいたビラを正門で回収するという組合活 動に対する悪質であからさまな妨害に出ました。組合活動を理由とした不当解 雇を強行した大学ですから、このくらいのことは平気でやります。東洋大オ− プンキャンパスでのビラまきは今後も継続します。

 

<長岡リリック ホ−ル> 長岡市議会議員、長岡市職員労働組合と面会

 去る 7月6日、当組合は長岡市職員労働組合副委員長H氏、書記長S氏と(東京自治労連の仲介による)、長岡市の共産 党市議会議員I議員との面会を果たしました。当組合から話し合いに参加した のは当組合委員長、書記局員2名、当事者の計4名。

 市職 側に対し、まず組合側から不当解雇と現在までの活動の経過、これからの方針 について話しました。組合側は今までのように地元の状況を知らずに行動する ことには限界があるため、今後は地元をないがしろにせず行動したいという意 見を述べました。市職側としても、この事件が不当解雇であり、社会的にも大 きな問題であることを認めました。また市職側は、市民の意見などから財団自 体の体質に問題があると思われること、この事件がその氷山の一角であること を指摘しました。市職は財団の体質改善に向けての運動としてこの事件に協力 するつもりであること、まず市職員にビラをまわすことを約束し、話し合いは まとまりました。

 市議 会議員I氏に対しても組合は同じ様な内容の説明を行いました。I氏も財 団の体質改善の必要性について理解し、長岡市の市民団体と接触をしてみるこ とを勧めていました。I氏は、長岡市の全会派の議員にビラをまわすことを約 束し、今後は他の議員、市職と協力して問題解決に協力するつもりであると述 べました。

 

 

◆編集後記◆

■夏休 み中は(一部稼動している)ユニオン・カレッジの正式な立ち上げに向け、い ろいろと動いています。大学教育の抱えている矛盾を解消すべく、責任ある教 育を目指していくつもりです。まだ詳細を発表する段階にはありませんが、年 内にはお知らせできると思われます。

 

 

クリップ・ボ− ド

 

(1) 『控室』原稿を募集します!

 

★組合 員か否かを問わず随時受けつけ。掲載段階で匿名可(連絡先は必ずご通知のこ と):プライバシ−厳守;電子メ−ルによる原稿を歓迎。短い記事・通信の類 は送信者に断りなく『控室』読者の声などとして匿名で掲載することがありま す。原稿送信先(編集担当者宛)は次の通り。

E-Mail】mkclara@pastel.ocn.ne.jp

FAX】042-593-0302

 

(2) 公募情報などの収集・配布

 

★大学 教員等の公募情報を電子メ−ルで送信中。受信希望者は下記まで。但し、当方 の都合による遅れ・中断・中止あり。公募の情報/情報源情報を下記連絡先にお寄せいただければ幸いです。

E-Mail】s-kkch@pa2.so-net.ne.jp

★公募 情報も含め当組合に関する現在のURL

http://quoniam.social.tsukuba.ac.jp/yamane/union.shtml

http://www.os.rim.or.jp/~town/

 

(3) 組合関連現勢・雑報

 

★当組 合の現勢は152名。組合加入用紙を配ってドンドン仲間を増やしましょう。経 費節約と宣伝範囲拡大のため、手渡しや非常勤講師用メ−ルボックスへの投函 などで『控室』を配布できる方は、FAX:042-593-0302まで、送付先(配布者 の住所・氏名など)、配布する大学(学部)・学校名,配布部数をお知らせ下 さい。運動の輪を広げるため可能な方は、所属学会・研究会等々で宣伝や支援 要請など試みて下さい。

 

(4) 組合員の声

 

【1】 国立Y大学農学部…へ『大学危機と非常勤講師運動』…を送って下さい。この 学部には…組合員が多く、非常勤、パートの事務職員がかなりいる(今回も実 はこういう人から色々と実状を訴えられました)…。数日前、松戸市の中央図 書館から頼んであった本が入ったと連絡がありました。何冊も頼んでいるの で、どれか分からないままに昨日行ってみると、『大学危機と…』でした。松 戸市に少なくともこれで『パートでいいのか』と各一冊入りました。どうせ入 れる可能性があるなら、受け付けるとき、嫌みなことを言わなければいいの に。…ではまた。(2000年7月、NS)

 

(5) 当組合ホ−ムペ−ジへのアクセス者の声

 

【1】 4月に海外へ渡航し、海外にて教鞭を取る予定でいるところを、予定外の日本 帰国。以前の非常勤講師のくちも手放してしまい、今や食うや食わずの生活で す。そんなとき、このホームページに出合い、いくぶんでも元気づけられまし た。私の実力不足が今の状況を生んでいるのか・・・とふと家族に申し訳ない 気持ちで一杯です。でもこのホームページを見ながら、今後も研究者のはしく れとして頑張っていきたいと思います。

 

(6) 最近の組合運動関連出版物等

 

大学非 常勤講師問題会議:『大学危機と非常勤講師運動』刊行−−経過報告と今度の 活動、「大学問題フォーラム」No. 17、2000年5月8日発行、6-9頁所収(小見出し=出版経過/編 集雑感/今回の出版が目指したもの/当会議がJSAに属することの大切さ/地 域ブロックをつくり、各地で独自活動も始めよう)

★文献 など何かご存知の方は『控室』編集担当者までお知らせ下さい。

 

(7) 当組合員の最近の学術出版等

 

南雲和 夫「朝鮮問題とアメリカの世界戦略——最近の日朝関係との関連で——」「政経研究時報」(財団法人政治 経済研究所刊)No.3-4,(2000.3)PP.12-15

★掲載 希望の組合員の方は『控室』編集担当者まで、お知らせ下さい。

 

(8) 当組合のホ−ムペ−ジ「闘争中の事件」コ−ナ−

 

当組合 では未解決事件のうち、特に悪質な大学・組織をホ−ムペ−ジに載せ、広く世 間に告発しています。現在、次の7件を掲載中。

  (1)東洋大学不当人事(解雇)事件

  (2)長岡リリックホ−ル不当解雇事件

  (3)帝京大学不当解雇事件

  (4)相模女子大学不当解雇事件

 (5)筑波大学外国人教員スキルムントさん事件

  (6)秀明大学不当解雇事件

  (7)東京経済大学不当解雇事件

ホ−ム ペ−ジアドレスは上を参照して下さい。

 

(9) 『大学危機と非常勤講師運動』合評会のお知らせ

 

日時:9月17日(日)午後2時から

会場: 組合本部(都区関連一般労働組合)「地下会議室」

組合本 部:〒170-0005 豊島区南大塚2丁目33番10号東京労働会館5階

     Tel:03-5395-5255/FAX:03-5395-5139

交通: JR山手線「大塚駅」下車徒歩5〜10分

主催: 当組合+JSA大学非常勤講師問題会議(首都圏)

参加 料:無料

 

(1 0)語学教育を考える非常勤講師の会開催のお知らせ

 

 来た る11月23日(木)午後1時より、大塚の都区一般本部で開催を予定してい ます。大学教育の刷新を、語学担当非常勤講師の立場で自由に話し合おうとい うものです。ただ今、各語学担当者から報告者を募集しています。詳しくは次 号の『控室』第36号でお知らせしますが、お問い合わせは、鈴木(電話・ファク ス:042-593-0302、電子メ−ル:mkclara@pastel.ocn.ne.jp)まで。

<End of File>

 

inserted by FC2 system